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長野県南部の中心都市、飯田市。
県内第4位の都市だ。
その飯田市市街地を見下ろす山間。
そこに伊藤農園が広がっている。


伊藤清人(62歳)

美味しいりんご「ふじ」

「伊藤ブランド・ふじ」での出荷は約40%

清人のリンゴ・マリアージュ

すでに40本しかない

6本入りなら6箱に過ぎない

早熟なシナノレッド

シナノゴールド

8月上旬から中旬にかけて「幸水」

「清人のリンゴ・マリアージュ」1,000ml、6本セット

信州でもリンゴの名産地のひとつとして知られる飯田市。
地元の飯田高校から東京農業大学で学んだ伊藤清人(62歳)は、
果樹園を営んでいた父親の跡を継いだ。
時代の流れに沿って、
次々と新しいリンゴ、梨の栽培に取り組んできた。
美味しいりんご「ふじ」なのだが。
同じ1本の木でも半分は飛びぬけて美味しい。
そんなに美味しくても、形の問題とかで出荷できないものも10%ぐらいはある。
それが、ジュースにまわる。
だから、「伊藤ブランド・ふじ」での出荷は40%に過ぎない。
残りの50%は「普通のふじ」として市場に出回る。

信州でもリンゴの名産地のひとつとして知られる飯田市。
地元の飯田高校から東京農業大学で学んだ伊藤清人(62歳)は、
果樹園を営んでいた父親の跡を継いだ。
時代の流れに沿って、
次々と新しいリンゴ、梨の栽培に取り組んできた。
美味しいりんご「ふじ」なのだが。
同じ1本の木でも半分は飛びぬけて美味しい。
そんなに美味しくても、形の問題とかで出荷できないものも10%ぐらいはある。
それが、ジュースにまわる。
だから、「伊藤ブランド・ふじ」での出荷は40%に過ぎない。
残りの50%は「普通のふじ」として市場に出回る。

さて、残り10%の「ふじジュース」。
完熟天然100%ジュースは美味しいに違いないのだが。
「甘すぎる。お代わりする気になれない」
それが、伊藤清人の評価だった。
「深みのある、大人の美味しさを追求したい」
そこで伊藤清人は、甘酸っぱいリンゴ「紅玉」を作ることに。
すべては、極上の、大人のリンゴジュースを作るためだった。
こうして生まれたのが、「ふじ」と「紅玉」による極上のリンゴジュース。
「清人のリンゴ・マリアージュ」の完成だった。
「ふじ」と「紅玉」はお互いの良さを引き出し合う。
酸味が加わって甘さに深みが広がる。
冷やしてから飲めば、より一層楽しめる。
完成された大人の味。
まさに「マリアージュ」の名に相応しい。

そんな「清人のリンゴ・マリアージュ」
すでに40本ほどしかない。
2本入りならわずか20箱。
6本入りなら6箱に過ぎない。
今すぐに、マリアージュに浸りたい。
今年も伊藤農園ではリンゴや梨がたわわに実っている。
すでに早生リンゴの「シナノレッド」の出荷が始まっている。
早生だけに、完熟しても甘酸っぱさが残る。
飯田市に本格的は秋が訪れる10月初旬には「シナノスイート」。
すぐに続いて10月中旬には黄金色の「シナノゴールド」が。
そして秋深まる11月末には、いよいよ「ふじ」が登場する。
一方の梨。
8月上旬から中旬にかけて「幸水」。
そして9月末からは「南水」が。
いずれも特上品だけが「伊藤ブランド」で荷造りされる。
「取れたて長野」でも9月中旬には予約販売を開始の予定だ。