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「天空のレタス」川上レタス

誰もが川上レタスに惚れる訳

水土空気気候がカギだった

川上レタス
川上レタス 川上レタス

標高1300mから1400mという「天空の地」で栽培する契約農家。
一口食べただけで、みずみずしいシャキシャキ感とともに「甘さ」が口の中に広がります。

美味しい川上レタスの中でも、この地の川上レタスはまた格別な甘みと味の濃さがあります。
この地の水、土、空気、空気のすべてが美味しいレタスを生み出す条件を備えているからです。

極上レタスに最適は水、土、空気!

川上レタス
川上レタス 川上レタス

レタスは95%が水分。ですから栽培に使われる水の質が美味しさを決めます。
川上村のこの地は千曲川(信濃川)の源流。天然のミネラルをたっぷり含んだ良質な水で育ちます。

また、この地は八ヶ岳よりも秩父寄りで、関東ローム層に属してします。
火山噴出物が長い間に粘土化(約30%)し有機物を多く含む柔らかい土で、水はけがいいことから、レタス栽培に最適した土壌です。

さらに、排ガスに汚染されていない澄んだ空気。
レタスは清浄な空気(二酸化酸素)を取り入れて光合成を行い成長。
やがて、レタスが丸く巻く頃、川上村特有の気候がレタスをさらに美味しくします。

昼夜の寒暖差がレタスを育てる!

川上レタス
川上レタス 川上レタス

川上村の夏は、朝晩は涼しく日中はさわやかながらも強い日差しが照りつけます。
昼夜の寒暖の差は最低でも10度以上、通常13~14度もあります。この大きな寒暖差が甘み、旨みを増すカギとなります。

強い日差し、澄んだ空気の中での光合成で豊かな養分が蓄えられ、気温が低くなる夜には糖分に変わります。
低い気温は植物に秋や冬の到来を感じさせ、身の保全のために糖度を増すことになります。
それが、甘味や旨味のあるレタスへと育てます。

水分を逃がさないための工夫

川上レタス
川上レタス 川上レタス

採れたての鮮度と旨みを逃さないためには、極上の95%の水分をいかに保つかが大事です。
そのための工夫が真空冷却です。真空にすることで、中外同時に冷やすことができます。

冷やす音頭は摂氏4度。
水は4度の時が最も体積が小さく、お互い同士の結びつきが強く蒸発しにくいことが判明しています。
温度が高くなるほど蒸発しやすくなります。

ここで4度前後に冷やされ、その後の冷蔵庫でもそれに近い状態で保管されます。
その後はクール便で消費者の冷蔵庫に直行。
天空の川上レタスはなんと2週間も鮮度を保つことができるのです。

天空の川上レタス賞味者の声

標高1300m「天空のレタス」

川上レタス
川上レタス
川上レタス
川上レタス
川上レタス
川上レタス

年間平均温度は8.9度
「天空の地」川上村の夏は短い。
だから、ここで育まれる「川上レタス」は最も初出荷が遅い。
6月中旬、「天空の恵み」をたっぷりいただいて、
ようやく農家総出で出荷が始まる。

まだ暗いうちからの出荷作業。
「天空の川上レタス」は集荷場で箱詰めされ。
一気に冷やす真空予冷をかけられて。

そして巨大冷蔵庫に移された「川上レタス」。
まだ目覚めていないと錯覚するぐらい。
収穫されたことさえ忘れて。

そしていよいよ、あなたの求めに応えて。
その冷蔵庫から眠ったまま、クール直送便に移され。
24時間以内にあなたのお家へ。
「天空の川上レタス」の到着だ。
ここでようやく目覚めた「天空の川上レタス」
なんとも甘く、なんともみずみずしい。
シャキシャキと「天空の風」を運んでくれる。

真空予冷という武器で2週間も鮮度保持

レタスは本来、とても傷み易い。呼吸してエネルギーを消費、鮮度や栄養分を低下させるからだ。だが今は、とんでもない武器が登場している。野菜真空予冷システムがそれだ。 真空にして余分な水分を飛ばし、レタスの内側と外側を同時に冷やす。冷やす温度は摂氏4度前後。この間、30分から1時間。ちなみに摂氏4度の水は最も体積が小さい。 その後は巨大冷蔵庫に保管される。消費者へはクール宅配便で。家庭の冷蔵庫で2週間。川上レタスはまだ元気だ。

「天空の川上レタス」の味を確かめて

サラダには様々なドレッシングが楽しみだが。「天空の川上レタス」はドレッシング要らずかも。それほどにみずみずしくて甘い。単純にシャリシャリとかじっても、その美味しさがわかる。

「天空の川上レタス」の味を確かめて(藤原忠彦川上村村長)

今は低地でもレタスは栽培できますが、さらに標高800mで採れるレタスと標高1300mで採れるレタスの味はまったく違うんです。川上レタスは標高1200mから1500mという 「天空の地」で栽培される。その味を他と比べてみてください。川上レタスの美味しさを納得していただけるでしょう。

レタスには「今日」という旬がある(川上芳夫川上村副村長)

レタスは巻きがあまくても、逆に巻きすぎてもだめ。本当に「今日だ!」という旬があります。レタス作りに30年も賭けてきたのですから、よーーく分かります。
「今日だ!」というレタスを是非、味わって欲しい。

「川上レタス」の川上村がテレビ・新聞で話題沸騰

ことの発端は、川上村の藤原忠彦村長が著した「平均年収2500万円の農村」。
最高級レタスの栽培で高収入になった川上村を紹介。新聞・テレビでも大きく取り上げられたことから、話題沸騰に。注目の著書、こちらのサイトでも購入可能だ。

標高1300m「天空のレタス」

川上レタス

【レタス】
美味しさの秘密は、昼夜の温度差によって増す甘み。食欲をそそる優しい香りと、柔らかいのにシャキシャキする食感。栄養がたっぷり詰まった鮮やかな緑色が、さまざまな料理に美味しさと彩りを添えます。 元々は戦後の挑戦動乱が起こった際に、米軍からの要請でレタスの栽培が始まった。米作に適さないこの地が、逆にこの高原野菜、西洋野菜の栽培に向いていた。今や川上村の大きな地場産業に発展した。



サニーレタス

【サニーレタス】
赤と緑のコントラストが映えるリーフレタス。かすかな苦味があり、サンドイッチや手巻き寿司、焼肉など和洋中を問わず、さまざまな料理を引き立てます。

グリーンリーフ

【グリーンリーフ】
通常のレタスよりも色鮮やかで栄養価にも優れる。サクサクとした歯ざわりを楽しめる。クセのない味わいが、料理の幅を広げてくれる。



ロメインレタス

【ロメインレタス】
厚みのある葉が、サクっとした歯ごたえの新しい食感のレタス。シーザーサラダには最も合うレタスと言われる。甘みも強く肉厚なので、炒め物やお浸しにも向く。

シルクレタス

【シルクレタス】
美しい薄紅色の葉で、ややほろ苦いのが特徴。葉がシルクのように柔らかいため、ドレッシングに絡みやすい。他のレタスとミックスすれば美味しい上に色鮮やかだ。

根羽村牛乳とヨーグルト

レタス

標高1300m「天空の地」からの「川上レタス」を思う存分味わって欲しい。
ただいま、サニーレタスとグリーンリーフ、シルクレタスの出荷を
見合わせています。特別に要望される方はご連絡ください。
レタス4個セットで1,470円(消費税込み)8個セットで2,370円(消費税込み)です。

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