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バトンが引き継がれる横森ひとみさん

「永年の研究が実った」と横森永司さん

プルーンの王様「プレジデント」

手のひらサイズの特大プルーン

左側が横森家のプルーン畑。
手前右が受粉用のプラム

受粉用プラムをかじってみるとご覧の通り、甘酸っぱい
美味しい上に、鉄分、ミネラル豊富と言われるプルーン。
そのふるさとはカスピ海近くだそうだが、
今は米カリフォルニアが世界生産の65%を占める。
一方日本では65%を長野が占める。
そのほとんどが長野県佐久市だ。
それもそのはず。
その佐久の山間が日本でのふるさとだという。
その佐久市入沢で発見。
口コミだけで広がっている極上プルーン。
とにかく、美味しいからだ。
完熟の味は格別だ。
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そのプルーン農家が横森一家。
すでに23年もの歴史を刻んでいた。
何の宣伝もなく、もちろんインターネットでも扱っていなかった。
大黒柱の主人、横森永司さんが長年に亘って研究を続けてきた。
それが今、愛娘のひとみさんに引き継がれつつある。
とてもお元気そうな永司さんなのだが。
すでに、ひとみさんがプルーン栽培を継ぐことを決めているという。
畑では早くも実が育っていた。
これから3種類ほどのプルーンが次々の出荷される。
近くに受粉用のプラムの木も。
ここを春、ミツバチが飛び交う。
お陰で美味しいプルーンが育つのだそうだ。
受粉用プラムもすっかり甘く完熟していた。
プルーンはプラムの仲間であることがわかる。

さて。
ひとみさん作の完熟、極上プルーン。
「採れたて長野」からも発売が確定。
