長野名品の果物・野菜・加工食品の通販なら採れたて長野ホーム > 大町市 いーずら大町特産館
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千国街道の歴史は中世以前にさかのぼる。 信州と越後を結ぶ重要な道として、塩や海産物の通る道であった。 長い間、経済道路として繁栄を極めたのであろう。 大町市には、そこはかとなく文化度の高さをうかがわせる。 お酒、蕎麦、うどん、お菓子、加工食品などなど。 どの商品にもこだわりの徹底を感じさせてくれる。 そんな地元の良い商品ばかりが、「いーずら大町特産館」に揃う。 「いーずら」とは地元の方言で「良いでしょう」という意味だ。 特産館の立ち上げに奔走したのが渡邉充子さん。 つい最近まで館長として引っ張ってきた。 地元出身の彼女は、全国的に押し寄せるシャッター街の波に対抗してきた。 この大町をなんとかしたい。 地元にも観光客にも愛される特産館にしたい。 豊かな感性と限りない優しさが成功に導く。 そして彼女は今、館長を凄腕の丸山祥子さんに引き継いだ。 丸山さんも渡邉さんに負けず劣らぬ美人で実力派。 仕事ができる美人揃いは、大町市の長い歴史ゆえであろうか。 渡邉さんはすぐさま、次の事業に挑戦している。 特産館のすぐ目と鼻の先に、「わちがい」をオープンさせた。 地元の文化香る和風レストランで、地元の味を楽しませてくれる。 築100年以上もの大庄屋の日本家屋を改造したという。 今そこも、大きな話題を呼ぶスポットになってきた。 大町の隆盛に、まだまだ渡邉さん、丸山さんらの挑戦は続く。 さて、特産館に入ってみると、地元の名品がずらりと並ぶ。 どれをとってみても、自信作ばかり。 とりわけ、美味しい水にちなむお酒類が目を引く。 ほかにもこんなものが美しく並べられている。 大町蕎麦に安曇野蕎麦、納豆を練り込んだ「おざんざ」(うどん)。 大町市八坂産の蕎麦を加えた蕎麦パスタ。 地元の岩魚や鱒の加工品、地蜂の煎餅やら煮付け。 さまざまな蜂蜜や和菓子、めずらしいジュース。 いずれも、優しくも厳しい渡邉さん、丸山さんのお目にかなったものばかりだ。 |
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