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刺身包丁が、これは旨いぞ、と言っている。 少し料理をする方なら、この感覚はご理解いただけるだろうと思う。 包丁から旨さが伝わってくるのだ。 「僕的は断然、馬ヒレ党」と、先週書いてしまったのだが。 心揺らいだ。 「極上の霜降りですよ」と専門家に言われて試してみたのだ。 1本、約200g。 少ないように思うのだが、いやいや決してそんなことはない。 写真はこちら http://ameblo.jp/toretatenagano/entry-10337753984.html 一人前4切れとすれば、7人前にもなった。 一人前5切れとしても、5.5人前になる。 確かに旨い。 このしっとり感、この甘さ。 お好きな方にはたまらないだろう。 ダイエットを気にする方にはヒレかな。 僕はまだまだ、馬ヒレを第一にしたいが。 両方試してみたらいい。 ちょっとしたパーティで両方試すのがいい。 ああ、昔、時々開催していた馬刺しパーティを思い出してしまった。 昨日も、最近の仲間に話したら。 「やりたい、やりたい」 そう、言われた。 ここで買えます。試せます。 http://www.toretatenagano.com/ さて今日は、9年9月9日。 なんというゾロ目。 それならいっそ、9時9分に。 このメルマガをお届けしようと考えた。 上手く届きますように。 ゾロ目といえば、小布施ッションの日。 長野県小布施町の小布施堂が毎月開催している勉強会、交流会だ。 確かに今日もやっている。 http://www.obusession.com/next/index.htm 小布施堂の市村社長、セーラ・マリ・カミングスさん。 お元気だろうか。 さて、その近くは、信州のおやきのふる里。 信州中野で、めずらしいおやきを見つけた。 周りが小麦粉ではなく、そば粉なのだ。 早速買ってほうばった。 これが結構いける。 写真はこちら http://ameblo.jp/toretatenagano/entry-10337572214.html でも賞味期限が1日だけ。 うーーーむ。 冷凍にすれば、「採れたて長野」でも売れるだろうか。 信州中野の野菜直販「オランチェ」ではこんなものも見つけた。 初めて見る、「ベニバラード」というブドウだった。 「皮ごとバリバリ食べられて、甘さ控えめの爽やかな種無しブドウ」 そう書かれていた。 まさにその通りだった。 写真はこちら http://ameblo.jp/toretatenagano/entry-10337533363.html このところ「採れたて長野」では「野菜親戚」が人気だ。 5人家族向け、クール送料込みで2500円。 その設定も受けている理由だろうが。 何かひとつ、「心」が加わっている。 僕は現地のスタッフに、今日は何が入ったかを聞いた。 そうか、そんなに入れてくれたのか、ありがとう。 「それにね、米子さんのかんぴょうが入ったよ」とスタッフ。 僕はジンときた。 数年前のことだ。 野菜親戚をやってくれている井出幸司さんの奥さん、米子さんに。 「米子さんって何が幸せなの」 なんてバカな質問をしてしまった。 すると、米子さん。 私はね、かんぴょう用に剥くでしょ。 それでね、お外に干すでしょ。 そうするとね。 風でかんぴょうがひらひらと舞うでしょ。 あの時が一番幸せなの。 78歳の米子さん。 なんとも可愛かった。 そうそう、野菜親戚ではそろそろ、キノコのシーズン。 近くの山場に、シイタケ、平茸、栗茸などがたくさん仕込んである。 そしてナイヤガラブドウも時期を迎える。 秋に向かって中身も徐々に変わっていく。 まだまだ書いていませんが、五郎兵衛米も佐久鯉も絶品。 その取材内容、食べ歩記は追って。 ここで買えます。試せます。 http://www.toretatenagano.com/ ―*―*―*―*―*―*―*―*―*―*―*―*―*―*―*―*―*―*―*― このメルマガは「採れたて長野」の発行元の株式会社ソリックが これまでにお付き合いいただいた方々、名刺を交換させていただいた方々に、 誠に勝手ながらお送りいたしました。 ご不要の場合、お手数をおかけして誠に恐縮でございますが、 下記URLで「配信解除」のお手続きをしてくださいますよう、お願い申し上げます。 余計な手間をお掛けしまして申し訳ございません。 なお、このメールマガジンは配信専用です。 メールは以下にお願いいたします。 welcome@soriq.jp |
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