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刺身で何が一番好きか、と聞かれたら、間違いなく「馬ヒレ」と答える。 僕にとっては、それほど絶品だ。 http://www.toretatenagano.com/ この頃、昔のビデオが出てきた。 1988年4月9日。 NHK総合テレビで30分の「男の料理」に僕が作る人で出演したのだった。 「佐久の馬刺しとクレソンサラダ」 そういうテーマだった。 1頭分の馬ヒレ肉、約4kgを差し出して、刺身にした。 懐かしい想い出だ。 先日、佐久でその馬ヒレを入手、味わった。 なんと柔らかく、旨いことか。 僕的は断然、馬ヒレ党。 是非、お勧めしたい。 しかし一般的には、馬霜降りが人気のようだ。 写真はこちら http://ameblo.jp/toretatenagano/entry-10335660495.html 確かに旨いのだが。 まあ、好みの問題だ。 カツオで例えれば。 馬ヒレは初カツオ、馬霜降りは戻りカツオ。 そんな感じだ。 ここで買えます。試せます。 http://www.toretatenagano.com/ 話題は変わって果樹園のお話。 科学的に化学からの脱却だ、と思った。 南信州・下條村のカネシゲ農園、古田道寛さんの「土へのこだわり」。 完全有機農法を目指して、堆肥作りから始まる。 化学肥料からの脱却だ。 そして年2回、土地の栄養素の分析を試みる。 それによって、ミネラル系の補充を図る。 その手法は科学的だ。 科学による化学からの脱出。 それからナシが育ち、リンゴが育つ。 写真はこちら http://ameblo.jp/toretatenagano/entry-10335647805.html 間もなくリンゴの出荷も始まる。 待ちどうしい。 さらに。 無添加のリンゴジュース。 通常は、酸化し易いリンゴの酸化防止に食用のビタミンCを使う。 体に悪いわけではないが、どうしても風味が落ちる、と古田さん。 使わなければ、やや赤みを帯びるものの、風味は抜群だ。 かなり感激。 「ただ単純にぎゅっと絞って瓶に詰めただけだ」と古田さん。 実際には、約85度Cで殺菌して瓶詰めしている。 だが、風味は落ちない。 写真はこちら http://ameblo.jp/toretatenagano/entry-10335647805.html ここで買えます。試せます。 http://www.toretatenagano.com/ ―*―*―*―*―*―*―*―*―*―*―*―*―*―*―*―*―*―*―*― このメルマガは「採れたて長野」の発行元の株式会社ソリックが これまでにお付き合いいただいた方々、名刺を交換させていただいた方々に、 誠に勝手ながらお送りいたしました。 ご不要の場合、お手数をおかけして誠に恐縮でございますが、 下記URLで「配信解除」のお手続きをしてくださいますよう、お願い申し上げます。 余計な手間をお掛けしまして申し訳ございません。 なお、このメールマガジンは配信専用です。 メールは以下にお願いいたします。 welcome@soriq.jp |
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