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Vol.4

僕を大学に行かせてくれた葡萄の木
メルマガ [ひさしの信州食べ歩記] / 第4号 / 2009.8.7 
関連サイト  『採れたて長野』    http://www.toretatenagano.com/

暑中お見舞い申し上げます。
そしてその後の、実りの秋。 
「取れたて長野」は早くも秋に向けて極上の商品を充実します。
http://www.toretatenagano.com/

メルルマガが多い中、お邪魔いたします。
信州こと長野県下の美味しい恵みを採れたてでお届けするネットショップ
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目 次
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● これが僕を大学に行かせてくれた葡萄の木
● 「清人のリンゴ・マリアージュ」
● 閑題「「温泉で筋肉誇示?」
● 発見!「口コミだけで広がる極上プルーン」

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これが僕を大学に行かせてくれた葡萄の木
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「これが、僕を大学に行かせてくれた葡萄の木なんです」
そう語るのは、今年3月まで、長野県庁で農政部長だった白石芳久さん。
県の農業技術課長、農政部長の傍ら、葡萄作りに力を注いできた。

その傍らで1枚写真を撮らせていただいた。

実はこの葡萄の木は「巨砲」
父親がこの葡萄作りに精を出して、その売り上げで大学にいけた。
そもそも葡萄作りは生活を支える大黒柱だった。

この巨砲の木は現在、奥様が管理しているという。
県庁勤めで単身赴任の時期があり、「完全に妻の管理下になった」と笑う。
今年もこの1本から6000袋も収穫する。

一方、白石さん自身は新種の極上葡萄の開発に夢中。
そのひとつが「ナガノパープル」。
種無しで皮も食べられる、極上品だ。

すでにハウスものでも特特大粒の1房が5300円でネット販売されている。
大粒でも4房で1万800円だ。

さらに楽しみなのが、新種「シャインマスカット」
こちらも種無しで皮ごと食べられる。

国が開発した新種で、今年からわずかに出回るという。
白石農園でもわずかに20房前後が「完成」に近づいている。
「さらに美味しく気品がある」と白石さん。

http://www.toretatenagano.com/budou/

「巨砲」「ナガノパープル」「シャインマスカット」

さて、これら。
「巨砲」「ナガノパープル」「シャインマスカット」
「採れたて長野」でもネット販売させていただく。

名産地の長野市から、極上の葡萄たちを。
楽しみにお待ちいただきたい。

Comming soon!!

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「清人のリンゴ・マルアージュ」
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リンゴ、梨の名産地、飯田市に
実りの秋がやってくる。

長野県南部の中心都市、飯田市。
県内第4位の都市だ。

その飯田市市街地を見下ろす山間。
そこに伊藤農園が広がっている。

これが清人の「リンゴ・マリアージュ!!」
同じ1本の木からでもブランド品は40%

信州でもリンゴの名産地のひとつとして知られる飯田市。
地元の飯田高校から東京農業大学で学んだ伊藤清人(62歳)は、
果樹園を営んでいた父親の跡を継いだ。

時代の流れに沿って、
次々と新しいリンゴ、梨の栽培に取り組んできた。

美味しいリンゴ「ふじ」なのだが。
同じ1本の木でも半分は飛びぬけて美味しい。
そんなに美味しくても、形の問題とかで出荷できないものも10%ぐらいはある。
それが、ジュースにまわる。

だから、「伊藤ブランド・ふじ」での出荷は40%に過ぎない。
残りの50%は「普通のふじ」として市場に出回る。

「ふじ」と「紅玉」のマリアージュが完成

さて、残り10%の「ふじジュース」。
完熟天然100%ジュースは美味しいに違いないのだが。
「甘すぎる。お代わりする気になれない」
それが、伊藤清人の結論だった。

「深みのある、大人の美味しさを追求したい」
そこで伊藤清人は、甘酸っぱいリンゴ「紅玉」を作ることに。
すべては、極上の、大人のリンゴジュースを作るためだった。

こうして生まれたのが、「ふじ」と「紅玉」による極上のリンゴジュース。
「清人のリンゴ・マリアージュ」の完成だった。

「ふじ」と「紅玉」はお互いの良さを引き出し合う。
酸味が加わって甘さに深みが広がる。
冷やしてから飲めば、より一層楽しめる。
完成された大人の味。
まさに「マリアージュ」の名に相応しい。
http://www.toretatenagano.com/ringo/

1リットル瓶40本の限定販売を開始!

そんな「清人のリンゴ・マリアージュ」
すでに40本ほどしかない。
2本入りならわずか20箱。
6本入りなら6箱に過ぎない。

今すぐに、マリアージュに浸りたい。

「清人のリンゴ・マリアージュ」1,000ml、2本セット
1,800円(税込) 送料490円
完熟リンゴ 天然ストレート果汁100%ジュース
原材料名 リンゴ果汁・酸化防止剤(ビタミンC)

「清人のリンゴ・マリアージュ」1,000ml、6本セット
4,800円(税込) 送料490円
完熟リンゴ 天然ストレート果汁100%ジュース
原材料名 リンゴ果汁・酸化防止剤(ビタミンC)

「伊藤ブランド」特上品は9月中旬から予約開始!

今年も伊藤農園ではリンゴや梨がたわわに実っている。
すでに早生リンゴの「シナノレッド」の出荷が始まっている。
早生だけに、完熟しても甘酸っぱさが残る。

飯田市に本格的は秋が訪れる10月初旬には「シナノスイート」。
すぐに続いて10月中旬には黄金色の「シナノゴールド」が。
そして秋深まる11月末には、いよいよ「ふじ」が登場する。

一方の梨。
8月上旬から中旬にかけて「幸水」。
そして9月末からは「南水」が。

いずれも特上品だけが「伊藤ブランド」で荷造りされる。
「取れたて長野」でも9月中旬には予約販売を開始の予定だ。

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閑題「温泉で筋肉誇示?」
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温泉の20メートル・ウオーキングで僕は。
途中で周辺に張られたパイプで懸垂をする。

ある時、後ろから声を掛けられた。
「いい体しているね。昔、何か運動してただろう」
こんな耳心地のいい言葉はなかった。

それで僕は、行けば必ず懸垂をするようになった。

この日はすでに3人がウオーキングしていた。
60歳前後のおじさんたちだ。

4人目に僕も参加。
いつものようにウオーキングの途中で、僕は懸垂。

すると。
僕の後ろにいたおじさんが、僕の後ろで懸垂を始めた。

そしたら。
次のおじさんは僕の隣で懸垂を。

その次のおじさんは、僕の後ろの隣で懸垂を。

4人揃って、懸垂、懸垂。
4人のおじさんが裸で、懸垂、懸垂。

このところ週末はほとんど長野。
長野県下の名品探し、交渉に必死だ。
ベースは実家の佐久市になる。
その時に、よく行くのが「一万里温泉」。
いろんな種類の温泉があって楽しい。

それにしても。
露天風呂の隣の温泉ウオーキングが、懸垂場になるとは。

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発見!!
口コミだけで広がる極上プルーン
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美味しい上に、鉄分、ミネラル豊富と言われるプルーン。
そのふるさとはカスピ海近くだそうだが、
今は米カリフォルニアが世界生産の65%を占める。

一方日本では65%を長野が占める。
そのほとんどが長野県佐久市だ。

それもそのはず。
その佐久の山間が日本でのふるさとだという。

その佐久市入沢で発見。
口コミだけで広がっている極上プルーン。
とにかく、美味しいからだ。
完熟の味は格別だ。

そのプルーン農家が横森一家。
すでに23年もの歴史を刻んでいた。
何の宣伝もなく、もちろんインターネットでも扱っていなかった。

大黒柱の主人、横森永司さんが長年に亘って研究を続けてきた。
それが今、愛娘のひとみさんに引き継がれつつある。

とてもお元気そうな永司さんなのだが。
すでに、ひとみさんがプルーン栽培を継ぐことを決めているという。

畑では早くも実が育っていた。
これから3種類ほどのプルーンが次々の出荷される。

近くに受粉用のプラムの木も。
ここを春、ミツバチが飛び交う。
お陰で美味しいプルーンが育つのだそうだ。
受粉用プラムもすっかり甘く完熟していた。
プルーンはプラムの仲間であることがわかる。

http://www.toretatenagano.com/plum/

ひとみさん作の完熟、極上プルーン。

さて。
ひとみさん作の完熟、極上プルーン。
「採れたて長野」からも発売が確定。
出荷は8月下旬あたりから。

Comming soon!!

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