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Vol.25

出会いの若いカップルから
メルマガ [ひさしの信州食べ歩記] / 第25号 / 2010.05.27 /
関連サイト  『採れたて長野』    http://www.toretatenagano.com/


◎王滝村で出会った若いカップル

ちょっと羨ましいカップルに王滝村の御嶽そば木亭で会った。
いかにもイケンメンと可愛い美人。
その美人が「この生蕎麦をお持ち帰りしたい」と。
主人の家高さんが「いやちょっと今日は無理ですね」とやんわりとお断りした瞬間に。
僕は隣の席から口出しした。
「まもなく、採れたて長野というサイトで販売しますから」と。

そんなことで売れるんだったら苦労はしないものですが。
な、なんと、僕の名刺から早速にメールをいただいたことから。
野沢菜温泉村のお米、野沢菜のうち、リーズナブルなものをお勧めしたのだった。

到着間もなく、感激のメールをいただき。
さらに、サイトの「お客様の声」にも書き込んでいただいた。
http://toretatenagano.com/SHOP/rating_list.html

こんなに喜んでいただいて。
僕は嬉しくて仕方ない。

他にも僕はお勧めがいっぱいあって。
中野市のサクランボ、アスパラガス、金蛙泉の珈琲。
安曇野の春野菜・蕎麦セット、自然こだま酵母パン。
野沢温泉村のお米と野沢菜漬。
そして、王滝村のどんぐりパン。

どんぐりパンは、その若いカップルが第一号で購入してくれた。
http://ameblo.jp/toretatenagano/entry-10544132240.html

そういえば、金蛙泉の珈琲に王滝村のどんぐりサブレが良く合う。

一昨日は、同じ王滝村の木曽御嶽山の天然山菜と生そばのセットを売り出した。
http://www.toretatenagano.com/SHOP/SQ-kisosoba-20100525-1.html


◎「秋田から絶品ワラビ」

少し前に秋田美人が上京し、羽田から電話があった。
僕は喜び勇んで会うことに。

お土産に持ってきてくれたのは、今朝10時に採ってきたというワラビ。
これがまた絶品だった。
http://ameblo.jp/toretatenagano/entry-10535049162.html

美人とワラビは秋田に敵わないなあと思ってしまった。
この頃は教育県・長野も秋田に負けているし。

しかし、その後。
木曽御嶽山からのワラビに感激。
これでひとつ、負けを返した気分だ。
http://ameblo.jp/toretatenagano/entry-10545494358.html


◎どんぐりの皮むき機が嬉しかった

どんぐりパンには後日談があって。
王滝村の郷土料理「ひだみ」の経営者、瀬戸美恵子さんのお話。

店には電動のどんぐり皮むき機が備わっていたのだが。
10年ほど前まではどんぐりを一つひとつ手で皮をむいていたという。
当時、隣村の開田村の方が創意工夫して開発、寄付してくれたものだった。
http://ameblo.jp/toretatenagano/entry-10538890721.html

ここにも嬉しい木曽御嶽山の郷土愛、仲間愛がある。


◎八千穂高原の名品を世に出したい

久ぶりに地元佐久市を訪ねて、いくつか発見があった。
きっかけは佐久穂町役場からの1本の電話。
後でわかったことだが、電話の主は長野県から出向している役場職員からだった。
ここにもいくつか、名品がある。
是非、採れたて長野でも売ってくれないかというご相談だった。
まだ若い、古海淳さんからだった。

佐久穂町は、僕の出身の佐久市の隣町。
足元を軽んじていてはいけない。

伺ってみると、産業振興課長さん、同係長さんも出迎えてくれた。
そして、なんと。
千葉県から、広告代理店出身の力武文雄さんも。
名刺には「アンテナさくほ」代表とあった。

どうやら、合併前の八千穂村長出身の佐久穂町長、佐々木定男さんの影が。
今度は、町長さんにもお会いしてみたい。
http://ameblo.jp/toretatenagano/entry-10539780381.html


◎白樺林からの贈り物

白樺樹液を売り出したんです。
旧八千穂村の蔵元、黒澤酒造の6代目は、そう語りだした。

そういえば45年ほども前になる。
アルバイトで腎臓を壊した僕に、親戚が「またたび樹液」を送ってくれた。
東京のアパートで、それを飲んだことを思いだした。

聞いてみると。
白樺樹液は北欧、ロシア、中国、韓国などで愛飲されているとか。
日本でもアイヌ民族が飲まれていたのだそうで。

白樺と言えば、こちらの八千穂高原での白樺林が有名。
地元有志達が商品化に漕ぎ着けたという。
http://ameblo.jp/toretatenagano/entry-10539692186.html

その後、もう数日前のことになるが、テレビ番組で放送していた。
北海道・北見だったと思うのだが。
タレントさんらが、山中でしゃぶしゃぶ料理を楽しむ。
なんと、白樺樹液でのしゃぶしゃぶだった。
「グルタミン酸が豊富だから旨い!」とのことだった。


◎「きたやつハム」のまじめさに心打たれて

地元・佐久穂町など佐久地方で大評判の「きたやつハム」。
その越まじめなハム作りに感動した。

地元の評価は「本当に旨いけど、ちょっと高い」。
しかし僕は、なぜ地元の豚が美味しいかがわかり。
その後の工程なども渡辺敏工場長に伺って、僕なりに納得。

もっと経営を安定させたいという山田豊明センター長の悩みも理解できた。
応援したい、八千穂高原の逸品だ。
http://ameblo.jp/toretatenagano/entry-10539875252.html


◎これぞ「幻の醤油」だろう

同じ八千穂高原で「幻の醤油」を見つけた。
マスコミには一切、姿を見せず。
ただ一筋、地元のためにと醤油作り、味噌作りに励む。
その名は山本屋糀店。

昨年の全国醤油品評会で、全国256点の応募の中から。
最上位4点に選ばれ、農林水産大臣賞を受けた醤油だ。
しかも、これが2年連続なのだ。

訪ねた僕も店主に会えることもなく、売るものもすでにない、と奥様(かな?)。
やっぱり「幻の醤油」と呼んでいいだろう。
その後、地元の小さな店で探し当てて求めてきたのだった。
http://ameblo.jp/toretatenagano/entry-10540107255.html


◎信州・長野の逸品、続々

このところ、ますます充実、採れたて長野。
商品登録数は111件になりました(Sold Outも含む)。

トップページもかなり変わりました。
新商品あり、おすすめ商品あり、父の日特集あり。

是非、サイトを覗いていただきますよう、ご案内申し上げます。
http://www.toretatenagano.com/


◎自分の別荘のように振る舞える貸し別荘「軽井沢ヴィラArai」

弊社運営の「軽井沢ヴィラArai」。
暗証番号で玄関の鍵を設定していますので、管理人など誰に会うことなく使えます。
まったく自分の別荘のように振る舞えるのです。

しかも、掃除・洗濯はチェックアオウト後に当方でやります。
自分の別荘なのに、掃除・洗濯なしで楽しむだけ。
別荘ライフの理想を実現しています。

この夏のご予約も少しずつ埋まってきました。
ご予約は早めにお願い申し上げます。

そうそう。
6月までは2泊の方に1泊を無料プレゼントするキャンペーンも実施中です。
http://www.karuizawa-villa.com/index.html


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