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◎まるで生まれ変わったみたいに まずは「採れたて長野」。 間もなく満1周年を迎えて、ということで。 ホームページをリニューアルいたしました。 価格体系を、これまでの送料込みから送料別として、一部で値下げに踏み切りました。 ご覧ください。 http://www.toretatenagano.com/ このところ、ようやく認知度も高まり、先週も木曽御嶽山の麓、王滝村からのご連絡。 木曽御岳蕎麦、御岳山菜のご案内にワクワクした。 先週は長野市から美味しい珈琲のお誘い。 そして今朝も、佐久穂町から、醤油、味噌、北八ハムのご案内。 嬉しいこと、続々続きます。 そういえば、前回のもっとも嬉しかったこと。 藤原忠彦川上村村長の全国町村会長への就任。 がたがたする政府与党だが、すでに鳩山首相や原口総務大臣にお会いしているとか。 いつの間にか、「平均年収2500万円の農村」が全国町村会の新刊紹介にも掲載されている。 http://www.zck.or.jp/books/2677/index.html Amazonでも再度動きが出てきた。 もちろん、当方でも販売している。 http://www.toretatenagano.com/SHOP/688802/688850/list.html ◎前回に引き続き、北信州の旅 少し前の北信州・大町市、安曇野市に続いて、今度は豪雪地帯の野沢温泉村、木島平村、信濃町、飯綱町、そして中野市、長野市と回った。 ここでも嬉しいこと、たくさんの出会い。 ありがたいことです。 以下、その報告です。 ◎清々しい斑尾高原から黒姫山を望む まずは清々しい斑尾高原の写真から。 http://ameblo.jp/toretatenagano/entry-10512874620.html 早春の斑尾高原から望む黒姫山は威風堂々としていた。 山肌に顔を近づけてみる、ツクシンボや小さな草花が必死に咲いていた。 野尻湖に下りる途中の道の駅では「合鴨の卵」を見つけた。 黄身の色は薄かったが、味は厚かった。 http://ameblo.jp/toretatenagano/entry-10513608053.html ここで打っている蕎麦をいただき、感激。 残念ながら、お取り寄せには応じないということだった。 「採れたて長野」でも扱えない。 ◎雪の下から伸びる野沢菜に感激 野沢温泉村では県の紹介で伝統の「とみき漬物」社長の富井義裕さんにお会いできた。 子供の頃、佐久市出身の僕は、市内の野沢町が野沢菜の発祥ぐらいに思っていた野沢菜。 初めて、本拠、本元の野沢菜に会えて感激したのだった。 しかも、富井社長に作付けの現場に案内されて。 雪の下から伸びる野沢菜の「トウダチ」を見て、さらに感激。 その「トウダチ」が美味しいのだった。 http://ameblo.jp/toretatenagano/entry-10514283193.html さらに、富井社長には、ついにお米の食味コンクールでトップに上り詰めた社長を案内され。 しかも、「採れたて長野」での取引も許された。 野沢温泉村の野沢菜、同村のお米。 連休明けには、「採れたて長野」で販売するべく作業が始まる。 それまで少々お待ちを。 ◎黒豆ダイエットがブーム? 木島平村では浦山副村長にもお会いできて、楽しい話で盛り上がった。 県農政部のマーケティング室長から転出して、楽しく張り切っていらっしゃる。 「採れたて長野」はお米に加えて、トマトジュース、山葡萄ジュースなども加わった。 とりわけ、注目したのが、「じょんのび豆菓子」。 黒豆が体に良くて、ダイエットにも使われているとかで売れているのだとか。 聞いてみると、この豆菓子、遊休農地対策、高齢者による栽培、新種開発などなど。 エピソードに事かかない代物だった。 http://ameblo.jp/toretatenagano/entry-10514169501.html ちなみに、「じょんのび」は「少し休みましょう」という地元の方言だ。 ◎300種類の無農薬野菜に挑む増田さん 信州は中野市。 オーガニック・サーカス主宰の増田敏納さんを訪ねる。 4月17日。東京にも雪が降った日だった。 幸運にも現地は午 後から晴れ間が射した。 どんな野菜が育っているのだろうか。 期待を胸に膨らませて。 そこで、さまざまな野菜たちに出会い。 幸せな日を過ごした。 その野菜たちのこと、以下でとっくりとご覧ください。 http://ameblo.jp/toretatenagano/entry-10515196263.html もう1つ、大事なこと。 無農薬、有機栽培はお金も手間も掛かるのは承知のことだが。 もうひとつ、拡販のために泣いていただいた。 ぐっと、価格の値下げを実施した。 是非とも、ご愛顧ください。 http://www.toretatenagano.com/SHOP/SQ-nakano-20091023-3.html ◎1本のリンゴの木と付き合う 昨年は素晴らしい特別なブドウを提供してくださった長野市の白石農園。 今年はリンゴ、長芋の販売も予定している。 その白石さんからのお便り。 1本のリンゴの木のオーナーさんを募集しているとのこと。 聞いてみると、素晴らしいリンゴが採れるリンゴの木を1万5000円で契約したいとのこと。 しかも、途中のお手伝いがあれば料金を値引くというやり方。 最大で5500円引きになる。 http://ameblo.jp/toretatenagano/entry-10515985314.html お問い合わせは以下の白石さんまで。 shiraishi35@yahoo.co.jp ◎長野な朝食、長野な昼食 このところ、長野から仕入れたもので、楽しむことも多くなった。 これが「長野な朝食」 http://ameblo.jp/toretatenagano/entry-10519185552.html そしてこれが「長野な昼食」 http://ameblo.jp/toretatenagano/entry-10519200398.html あはは、ですが。 ちょっと生野菜もたんぱく質も足りないなあと思いつつ。 ◎「珈琲は料理だ」 佐久市に「珈琲哲学」という店があった。 美味しい珈琲を出した。 今は亡き、従姉妹の日向幸子さんが最後に連れていってくれた店だ。 「一番美味しい珈琲、ブルーマウンテンを飲みなさい」って勧められたのだが。 田舎でこんなに高い珈琲は誰も飲まないから、豆は古いのではないか。 だからきっと、美味しくなくなっているに違いない。 僕はそう言って「ブレンド」にしたのだった。 言葉だけのことなのだが、珈琲に哲学を感じるような人に出会えた。 長野市神楽橋の自家焙煎珈琲店「金蛙泉」(きんあせん) http://ameblo.jp/toretatenagano/entry-10520871992.html 今日、間もなく、採れたて長野でも販売を開始する。 http://www.toretatenagano.com/ 何と言っても目玉は「煎りたてバラエティセット」1500円。 4種類の豆を毎週木曜日に「採れたて長野」のお客様だけに焙煎し、金曜日に送ってくれる。 「魅力的な豆を煎りたてで」が売りだ。 100gずつ4種類、毎週、限定10名様だ。 そう、焙煎機は1kg用なのです。 ◎サクランボ、アスパラガス そして昨日、早くも信州はJA中野市から「サクランボ便り」が届いた。 甘〜いハウス物のサクランボだ。 品種は高砂(たかさご)、佐藤錦 (さとうにしき)、香夏錦(こうかにしき)、紅秀峰(べにしゅうほう)の4種。 無選別のアウトレットだからお得というお便り付きだった。 さらに、JA中野市からは3色アスパラガスのご案内も。 早速、「採れたて長野」でも販売開始に。 http://ameblo.jp/toretatenagano/entry-10521809329.html 春芽は栄養の宝庫。 北信濃からの自然の贈り物だ。 そして、嬉しい連休に突入した。 僕は明日、朝一番で木曽 御嶽山の麓、王滝村に向かう。 蕎麦、山菜が美味しいからと呼ばれた。 そこからさらに、南木曽村、旧清内路村、大桑村、などに足を延ばす。 楽しみ。 きっと、皆様にも。 また、嬉しいご報告ができると思います。 ではでは、良い連休をお過ごしください。 続・嬉しいこと。 皆様に感謝、感激です。 どうか「採れたて長野」をご贔屓にお願い申し上げます。 http://www.toretatenagano.com/ ―*―*―*―*―*―*―*―*―*―*―*―*―*―*―*―*―*―*―*― このメルマガは「採れたて長野」の発行元の株式会社ソリックが これまでにお付き合いいただいた方々、名刺を交換させていただいた方々に、 誠に勝手ながらお送りいたしました。 ご不要の場合、お手数をおかけして誠に恐縮でございますが、 下記URLで「配信解除」のお手続きをしてくださいますよう、お願い申し上げます。 余計な手間をお掛けしまして申し訳ございません。 なお、このメールマガジンは配信専用です。 メールは以下にお願いいたします。 welcome@soriq.jp |
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