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◎12月31日まで喜ばれるお歳暮 天皇誕生日の昨日、ようやく街も元気を取り戻した様子です。 街にクリスマスソングが流れています。 東京・六本木では、みずほ銀行前のちょっとした広場で、賛美歌を歌う十数人の皆さんに出会い ました。 クリスチャンではありませんが、メリー・クリスマス! さて本年は、【採れたて長野】【ひさしの信州食べ歩記】をごひいきにしていただきまして誠にあり がとうございました。 心より御礼申し上げます。 店長の荒井ひさしは先週の土日、南信州は大鹿村と豊丘村を訪ねました。 大鹿村では鹿ジビエ料理と温泉を楽しみました。 いずれは鹿ジビエ、猪ジビエ、熊ジビエをご提供できないかと考えております。 豊丘村では夏にお約束しました同村壬生沢地区の壬生さんにお会いしました。 市田柿の出荷を確認、本日から受付を開始いたしました。 大好評をいただいております、小布施堂の栗アイスクリーム。 年内発送が締め切りとなりました。 これよりは正月5日からの発送となります。 ご了承をお願い申し上げます。 さて、お歳暮のお忘れはございませんでしょうか。 早めのお歳暮も大事ですが、この頃は特に生鮮食料品などはお正月休みにご利用いただくこ ともあり、12月31日までにお届けというのも喜ばれるとのことでございます。 1月1日から7日までのお届けは「お年賀」としていかがでしょうか。 【採れたて長野】ではまだまだ、ほとんどが対応可能でございます。 いずれの商品も選ばれた逸品ばかりでございます。 なにとぞご用命を賜りたくお願い申し上げます。 http://www.toretatenagano.com/ ◎これが待ちに待った「市田柿」 飯田市を見下ろす位置にある豊丘村壬生沢地区。 壬生さんの柿畑はそこにあります。 そしてご自分の山のてっぺんに建設された「柿ハウス」。 そこで、今年の市田柿の出来栄えを確認できました。 新春の1月からが本格出荷なのですが。 数量限定で年末出荷も可能になりました。 http://ameblo.jp/toretatenagano/entry-10417071981.html それにしても、どうして渋柿が極上の柿ゼリーに変身するのか。 南信州の自然に感謝するしかありません。 取り残された渋柿も試してみました。 鳥さんが教えてくれた柿です。 http://ameblo.jp/toretatenagano/entry-10418228585.html ◎やっぱり気になる馬刺し 飲み屋ですぐに目に入るのが「馬刺し」 さて、この店はどんなものか。 僕は、その店の値決めのモノサシにもしてしまいます。 美味しい酒があるかどうかと同じ感覚なのです。 ソリックの近くにある「ほのじ」。 いい居酒屋なのです。 馬刺し 950円 うーむ。どうだろう。 まあ、とりあえずは食べてみなくては。 やっぱり「採れたて長野」の馬刺しとは似て非なるものを実感。 いまだに、その経験は破られていません。 http://ameblo.jp/toretatenagano/entry-10416730182.html ◎鹿ジビエ料理を楽しむ 先週土曜日は、豊丘村の隣村の大鹿村の温泉で1泊。 赤石荘の温泉と共に、鹿ジビエを堪能しました。 野生の味は格別。 昔、モナコに出張した折に、崖を上に上にと上り、辿り着いたレストラン。 その時の味を思い出しました。 自分も自然の中で生かされて、自然に生きる。 そんな気持ちになるものです。 赤石荘では鹿刺し、鹿ソティー、鹿ステーキを全て試しました。 ソティー、ステーキが格別です。 翌日は村のレストランで鹿タタキ定食。 やっぱり刺身系は今ひとつかも。 どうやっても馬刺しには勝てないからです。 http://ameblo.jp/toretatenagano/entry-10416750949.html それにしても、赤井荘を背負う、代表取締役の多田聡さんには感激しました。 こういう方が次世代を担ってくれます。 これからの「縁」も感じました。 http://ameblo.jp/toretatenagano/entry-10416764110.html ◎佐久はフナの郷に そういえば先日。 佐久で発見した純米酒。 「ふなの郷」 説明書きにこうあります。 信州佐久平の水田に鮒を放し、その活躍により除草剤を使用しない伝統農法で育てた良質の コシヒカリを100%使用し、通常の倍の時間をかけて酵母を育てる、手のかかる伝統製法「生も と造り」で、じっくり醸しました。 お米を栽培した伴野さん、お酒を醸造した黒澤酒造さんに心から拍手。 そんな気持ちになりました。 http://ameblo.jp/toretatenagano/entry-10418244455.html ◎白石農園のリンゴに驚く 今秋、人気になった長野市は白石農園のブドウ「長野パープル」 その白石さんが昨日、長野県農業会議事務局長としてソリックのオフィスにお見えに。 農政・農地部長もご一緒でした。 お話を聞いて感心しました。 長野県内の農業遊休地の再生で必死になっているのです。 菜種畑をつくったり、サツマイモ、菊芋、ヤーコン、ジャガイモなどなど。 さらにそこから。 菜種油、いも焼酎、菊芋焼酎、ヤーコン焼酎、そして野沢菜の蕪焼酎まで。 その努力には頭が下がります。 そして、白石さんのカバンから取り出された2個のリンゴ。 「ほら、あの時のふじですよ」と。 その絶品の旨さに大感激したのです。 http://ameblo.jp/toretatenagano/entry-10417980090.html ―*―*―*―*―*―*―*―*―*―*―*―*―*―*―*―*―*―*―*― さてさて。 今年も残すところ、あとわずか。 お世話になった方々も多いと思います。 繰り返しになりますが、お歳暮、お年賀には採れたて長野から。 是非ともご検討をお願い申し上げます。 http://www.toretatenagano.com/ ―*―*―*―*―*―*―*―*―*―*―*―*―*―*―*―*―*―*―*― このメルマガは「採れたて長野」の発行元の株式会社ソリックが これまでにお付き合いいただいた方々、名刺を交換させていただいた方々に、 誠に勝手ながらお送りいたしました。 ご不要の場合、お手数をおかけして誠に恐縮でございますが、 下記URLで「配信解除」のお手続きをしてくださいますよう、お願い申し上げます。 余計な手間をお掛けしまして申し訳ございません。 なお、このメールマガジンは配信専用です。 メールは以下にお願いいたします。 welcome@soriq.jp |
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