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特裁プレミアム五郎兵衛米 5kg

五郎兵衛米の田んぼ

佐久産直センター 掛川さん

清水紀久夫さん

稲の株が大きくて、穂も長い
佐久産直センター 「特裁プレミアム五郎兵衛米」
10月12日より新米入荷!!
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採れたて長野の管理者の私は長野県佐久市の出身です。
子供の頃には、とても口にできなかった。
それが、佐久平の北側、浅科の五郎兵衛米です。
もともとお米の栽培に適した土地だったのですが、
先人のご苦労がありました。
約370年前の江戸時代始めに、
市川五郎兵衛真親さんが私財を投げ打って、
この土地に用水を引き、開墾したのでした。
まさに幻のお米なのです。
名前だけは有名だった。みんな寿司屋さんにいくのだよ。そう聞かされた。
どうして美味しいのか。
そんな疑問に、父は「ねばっ土だからな」と答えたのを覚えています。
そのくらいのことしか教えてくれませんでした。
もう50年以上も前のことです。
その五郎兵衛米の田んぼを訪ねました。
今は長野県佐久市浅科。昔は浅科村だったと思います。
夏真っ盛りの頃の五郎兵衛米の田んぼです。
案内してくれたのは、佐久産直センター勤務で、米審査の資格を持つ掛川さん。
環境に配慮した「特別栽培」のチームの一人。
信州佐久オーガニック研究会として活動しています。
化学肥料と農薬の使用回数を、標準回数の半分以下に抑える。
それが、特別栽培米です。
健康にも良い上に、飛び切り美味しい。
掛川さんのほかにも、それを実行している代表的な方が清水紀久夫さん。
電機メーカーを定年退職して、今は限りない減農薬を目指して奮闘中です。
半分以下どころか、さらに大きく上回る挑戦を続けているのだそうです。
しかも、稲そのものの力を伸ばせて上げているのだそうで、稲の株が大きくて、
穂も長い。結果的に収穫も多いのです、と清水さん。
「でもね、手もかかるね」と清水さん。
そして浅科地区は実りの9月下旬を迎えました。
黄金色に見事な出来栄えです。
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| 減農薬特栽プレミアム五郎兵衛米 5kg 3,200円(税込) |
減農薬特栽プレミアム五郎兵衛米10kg 5,500円(税込) |
減農薬特栽リンゴ「ふじ」中玉10kg 7,400円(税込) |
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