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自家用だから美味しくて安心自家用野菜倶楽部へようこそ

自家野菜倶楽部「野菜友達」「野菜親戚」

自家野菜倶楽部

自家野菜倶楽部は野菜農家と消費者を結ぶ倶楽部です。
農家の方々が自家消費用に生産された野菜、自家用に摘んできた山菜・キノコを一般消費者に分けていただき、農家と消費者の交流を図ろうという主旨です。

一般消費者の方々は、「野菜友達になる!」「野菜親戚になる!」をクリックしていただいて商品をお買い求めいただきますと、自家野菜倶楽部の会員になることができます。

「野菜友達」「野菜親戚」ですから、当日送られてくる野菜の種類を特定できません。送ってくれる農家を信用していただいて、その日にもっとも相応しい新鮮野菜を積めてクール便でお届けいたします。田舎の親戚農家から「採れたて野菜」が送られて来た、ということです。

自家用ですから、美味しくて安全であるに違いありません。
どうぞ、お楽しみに。

なお、「採れたて長野」では自家用野菜を提供してくださる、長野県下の農家さんを募集しております。ご希望の農家様にはスタッフが伺って、慎重に検討して参加の諾否を決定させていただきます。奮ってご応募ください。
応募のメールはこちらまで。→ welcome@soriq.jp

野菜親戚になろう!子沢山の井出幸司さん(旧八千穂村)

築200年という中島悦夫さんの自宅 中島さんのたまねぎはそろそろ出荷可能だ

左:築200年という中島悦夫さんの自宅
右:中島さんのたまねぎはそろそろ出荷可能だ

農業への意欲でお歳を感じさせない中島さん 中島さん宅の前は広大な畑

左:農業への意欲でお歳を感じさせない中島さん
右:出荷サンプル

中島さんのナスなどをこうして霜から守る 自宅前の畑で菊池静子さん

左:中島さんのナスなどをこうして霜から守る
右:自宅前の畑で菊池静子さん

菊池さんのハウスの中の春菊など ハウス内では様々な苗が出番を待つ

左:菊池さんのハウスの中の春菊など
右:ハウス内では様々な苗が出番を待つ

すでにアスパラガスはにょきにょきと ジャガイモ畑

左:すでにアスパラガスはにょきにょきと 右:ジャガイモ畑

畑に移された唐辛子 ナスも畑に移されて

左:畑に移された唐辛子 右:ナスも畑に移されて

川上村から車で30分。
やや険しい北側の峠を越えると、そこが南相木村。
村は第3セクター方式で「滝見の湯」温泉を開設した。

「80歳を超えたけど、この温泉のお陰で元気でいられる」と村人の一人。
「議会で反対されたけど、村長が頑張ってよかった」と話す。
「350円。しかも村民と区別しない料金に好感が持てるね」と、時々別荘にやってくるという神奈川県在住のリタイヤ組みの一人。
ファンは多い。

帰りには、入り口周辺で売られている野菜や山菜などを買い求めていく。
初夏になると毎週土日、青空市場が始まる。
いずれも、村の22軒の農家が自家用野菜や山菜を持ち寄ってくる。
「滝見の湯グループ」の面々だ。

そこで、「採れたて長野」では、このグループに「自家野菜倶楽部」にご加入いただいた。
窓口になってくれたのは、「滝見の湯」事務局長の菊原礼子さんだ。

「まだ週に2回、しかも1回には5組にしか送れませんが、これをきっかけに滝見の湯をもっともっと知っていただければありがたい」

グループのうち、お二人を訪ねてみた。
お一人は村の比較的上の方にお住まいの菊池静子さん。
自宅も前の道路を挟んで向こう側は広大な畑。
全て自家用野菜とか。
美味しい野菜が楽しみだ。

もう一方は、そこから標高で100mぐらい下がった中島悦夫さん。
ご自宅は築200年以上、もう五代目という。
こちらも自宅前の道路を挟んで、広大な畑が広がっていた。
「たくさん、お客さんがついたらいいね」
中島さんの目が輝いた。

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野菜親戚になろう!子沢山の井出幸司さん(旧八千穂村)

井出幸司さん81歳、米子さん78歳 山独活も栽培中

左:井出幸司さん81歳、米子さん78歳 右:山独活も栽培中

春にはコゴミがあちこちに出る 春と秋には椎茸が取れる

左:春にはコゴミがあちこちに出る 右:春と秋には椎茸が取れる

山に設えた広大な椎茸畑 太い広葉樹に栗茸菌を埋め込んだ

左:山に設えた広大な椎茸畑 右:太い広葉樹に栗茸菌を埋め込んだ

昨年のトルコインゲン 昨年のカボチャ

左:昨年のカボチャ 右:昨年のトルコインゲン

昨年のトウモロコシ 昨年のトマト

左:昨年のトマト 右:昨年のトウモロコシ

昨年のキュウリ 昨年の甘辛南蛮

左:昨年のキュウリ 右:昨年の甘辛南蛮

旧八千穂村の山間に生まれて80年を超えた。
そしていまなお、生まれた地に井出幸司さん(81歳)は妻の米子さん(78歳)と共に暮らす。
「今は二人住まいだが、淋しくはないよ」と笑う。
「これだけ、たくさんの野菜を作っているからね」と。

井出さん夫妻は1男5女に恵まれ、いまやなんと子・孫・ひ孫は合計25人。
永年の農民としての生きがいが抜けずに、いまだに農業に励む。

戦争をくぐりぬけて来ただけに。
「お米に困らないようにと米子と名付けられ、お米に困らないようにと農家に嫁いだ」と米子さんは笑う。
「野菜や葡萄をたくさん作っていると、子や孫、ひ孫がやって来る。それが何より嬉しい」と幸司さん。

だから、葡萄にリンゴ、プラム、梅を育て。
天然のキノコ畑も仕込んで。
30種類以上の野菜作りに励む。

「去年までは大玉のミニトマトを出荷していたが、今年はもうやめた。歳だからね」
「だけど、どうやっても野菜は余る」
「親戚も時々来てくれるんだけどね」

そ、そうだ。
私たちも、その親戚になりたい。
そこで「採れたて長野」が口説きました。

まだ、知らない私たちですが。
「野菜親戚にしてください」
そして、いつの日か、「野菜親戚」になった井出さん宅を訪ねたい


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